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2019年8月1日木曜日

ハワイ島マウナケア山封鎖について(2019/7/15~)

山頂に白く並んでいるのが「すばる」をはじめとした天文台


ハワイから帰ってきたものの・・・いまだ続く騒動。


旅行直前にH.I.S.からのメールで知った「マウナケア山封鎖」ですが、ハワイ島ではかなりの騒動になっているようです。

わたしにとっては「星空ツアーが中止?!」っていう問題でしかありませんでしたが、ハワイではオアフ島も含めて大規模なデモが行われ、工事の予定も延期されるなどいまだ解決の見込みは遠いもよう・・・

これから夏休み本番で山頂からの夕日or朝日と星空観測のツアーを計画していた人も多いのではないでしょうか?

残念ながらことしは「山頂から」のツアーはあきらめるほかはないのかもしれません(^^;


発端は超大型望遠鏡「TMT」の建設計画


ことの発端は、マウナケア山に新たな超大型望遠鏡「TMT」を建設する計画がもちあがったこと。

天体観測に適した場所という以前に、地元の人たちにとっては神聖な場所でもあります。

すでに13基もの天文台があるのに(←このニュースでわたしも初めて知りました^^;)これ以上つくるのか!と地元の人たちはご立腹なのです。

毎回「これが最後」という言葉を信じてきたのに・・・という思いもあるようです。

超大型望遠鏡の建設でわたしたちにもたらされる恩恵も大きいとは思いますが、そのために自分たちの大切なものをないがしろにされるのか、という怒りもわかるわけで・・・

この問題、早くいい解決点を見つけられるといいのですが。

ハワイ島のひとたちにとって大切な場所であるからこそ、わたしたちに感動の景色を見せてくれるマウナケア山。

そこからの景色を再び見せてくれる日は、いったいいつやってくるのでしょうか・・・


参考:CNNニュース「ハワイ島の超大型望遠鏡計画、先住民グループが工事を阻止(2019/7/22)」

2019年7月1日月曜日

今年の夏はハワイ島!自己手配で旅の準備♪

HGVC契約の時にもらったボーナスポイントでリゾートを予約!
昨年はオアフ島のホクラニ・ワイキキでバカンスを楽しみましたが、今年はボーナスポイントを使ってハワイ島のキングス・ランドを予約しています(^u^)♪

宿泊場所だけはとりあえず決定しましたが、航空券や空港からホテルまでの移動手段、現地でのアクティビティーなどは自分で手配しないといけません(^^;まるっとツアーでおまかせっていうわけにはいかない…

自分で手配するのが苦手なひとには、はっきりいってHGVC(ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ)を活用するのはかえってめんどくさいと思いますが、慣れてしまえばトップシーズンの高級リゾートを難なく予約してのんびりすごすことができますよ☆

(旅行代理店での夏休みの旅行の予約競争が結構熾烈で、ツアー予約に疲れたっていうのがHGVCのオーナーになった理由です(^^;)

ちなみに、ボーナスポイントを利用してキングス・ランドを予約した時の記事はこちらをどうぞ↓

そろそろ次の旅の手配をしよう!~ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブでリゾート予約


ハワイ島ならではの事情


さて、今回はハワイ島でのバカンスということで、前回のホクラニのようにすぐそばにABCストアがあったり歩いてすぐのところにおしゃれなカフェやレストランがあるというわけではありません(^^;

ハワイ島リゾートは、どちらかというとハワイの大自然を楽しむ!という感じで、今回予約したホテルも、リゾートの中心のワイコロア・リゾートではなくゴルフ場のそばのキングス・ランドにしています。

ワイコロアは子供を含んだ家族連れ向きかな~と思い(プールなどの施設はキングス・ランド宿泊でも利用できます)、しずかにのんびりすごせそうなキングス・ランドを選んだんですよね(^^)ワイコロアは少し施設が古くなってきているというウワサも聞いたしね…

そんなわけで、ハワイ島でバカンスを満喫しようと思うなら、移動手段としてレンタカーは必須!といわれています。

わたくしも、空港からホテルまでの移動手段+現地での移動手段としてレンタカーを手配することにしました(^^)

さて、現地でビーチやレストランに行くのにも車を使うとなると、やっぱりナビは必須ですよね。
でも、ネットでいろいろ調べているとレンタカーのナビが使いずらい(日本語非対応の場合も)というケースも見受けられたのと、日本でグーグルマップのナビを助手席で使って見た時に結構快適だったということもあり、使い慣れているGoogleのナビ(iphone)をカーナビとして使うことにしました。思い切って現地でWi-Fiを使うことにしてしまえば、地図以外にも万が一迷子やトラブルでネット検索や通訳アプリを使いたい時にも安心です(^^)Googleのナビなら町歩き中のナビとしても使えるしね!
※通訳アプリとしてVoiceTraを入れていますが、海外での利用にはネット接続が必要とのことです)

あとは現地でどうすごすか、ですが、キングス・ランドには大きなプールがあるようですし、近くのワイコロア・ビーチ・リゾートのプールやレストラン&ショップもあるのであまり遠出をしなくても十分楽しくすごせそうではありますが、せっかくなので借りた車を駆使してドライブをしたり、ハワイ島ならではの場所に行きたいですよね♪

ハワイ島といえばマウナケア山からの星空観測やキラウエア火山観光!
キラウエアは国立公園に車で入っていけるようですし、溶岩の大地を車で走るのも楽しそう!オプショナルツアーを手配してもいいけど、せっかく車があるので自分たちで行ってみるのもよさそうです(^^)

マウナケア山のほうは、かなり高く険しい道をのぼることになりそうなのでツアーを手配したほうが無難そう。

食事は部屋のキッチンやバーベキュースペースを駆使して今回は半分くらい自炊してみたいと思うので事前に手配はしなくてもいいかな?(買い出しも近くのスーパーに車でらくらく行けそうです)

というわけで、今回事前に手配するのは…

  1. 日本からハワイ島往復航空券
  2. 現地利用のレンタカー
  3. レンタルWi-Fi
  4. オプショナルツアー(マウナケア山頂星空観光)
  5. 海外旅行保険
となりました(^^)
5の旅行保険も忘れずに!
今回特に車であちこち行くことになりそうなので(レンタカーに搭乗者保険等はついてはいますが)空港で出立直前とかではなく事前にしっかり手配しておくことにしました!
(万が一保険を使うようなことになっても、連絡手段や交渉手段の助けとしてもWi-Fi&通訳アプリが使えれば安心できそうです♪)


ハワイ島への航空券


東京←→ハワイ島は直行便もあるとは思いますが、関西在住のわたしの場合はオアフ島で一度乗り継ぎが一番オーソドックスな行き方になりますでしょうか。

出発&到着時間や乗り継ぎの便を見てみて、前回はデルタ利用でしたが今回はハワイアン航空(日本→オアフ島とオアフ島→ハワイ島とも)を使うことにしました。

デルタにこだわってマイルを貯めようかとも思ったのですが、どうもデルタのマイルの規定が改悪されて、航空券に交換するのにかなりたくさんのマイルが必要になったようなんです(^^;期限がないとはいえ、それでは使いずらいしいっそのことデルタのマイルに換えようと思っていたクレジットカードのポイントは別の使い方をしたほうがいいのかも…(アメックスですが、直接カードの支払いに利用することもできるのでそっちのほうが使いやすいかも)

航空券の手配の方法も、HGVCのデスクにお願いしたり、HGVC特設のH.I.Sを通して手配したり、自分でネットで直接…とか何種類かありますが、ネットで比較してみたところたとえオーナー特典でいくらか安くなるとしても、早期割引が適用されるものなどをネットで自分で探して取る方がどうやら安くなりそうです(^^;特設デスクでの予約は予約手数料もかかります!

今回はネットで検索して希望の時間帯に一番安く手配できそうな「expedia」を使って航空券を手配しました。
チケットは予約時のパソコン画面を印刷してEチケットとして使います。
(確認メールをEチケットとして使うこともできます)
特になにか郵送で送られてくるというわけではないので、手元になんにもなくてちょっと不安な感じになりますね(^^;そんなわけで印刷してみました!

ちなみに
大阪20:45発→ホノルル同日10:05着(日付変更線の関係で同日に到着します)
ホノルル12:10発→カイルアコナ13:01着

帰りは
カイルアコナ12:01発→ホノルル12:50着
ホノルル14:40発→大阪翌日18:45着(日付変更線の関係で翌日到着になります)

大人二人で343,760円でした。(時期などで変動しますが参考まで!)
手数料もとられないし、ポイントが一応もらえるので今後くり返しエクスペディアを使う場合はオトクになるかも?

乗り換え便についてですが、狭い空港とはいえホノルルでの乗り継ぎには2時間くらいはあったほうがいいようです。
2時間も時間つぶすのか~…と思うかもしれませんが、あまり乗り換え間隔の短い手配はオススメできませんよ~(^^;乗り遅れたらこわいもんね!

支払いは、アメックスのカードでしておけばカード付帯の旅行保険が使えるようになるので安心です(^^)カード付帯のものだけではちょっと手薄なところもあるので、そこはアメックス取次の海外旅行保険「off!」(損保ジャパン日本興亜損保)で補う予定です。(詳しくはまたあとで!)


現地利用のレンタカー


とりあえず下準備として、H.I.Sのネット予約サイトでレンタカーを海外で借りる場合の相場などを調べてみて、その後ネットでレンタカー会社の評判(口コミ)をチェックしてみました。

借りる時に執拗にオプションを付けるよう営業されるとか、ナビが英語で使えなかったとか、問題ある情報のあるところは安くてもやめておいたほうがいいでしょうね…(^^;手続き簡単とか、日本語できる店員さんがいるとかそういう情報も出てくるので、いろいろ心配な方はそういうレンタカー会社を選ぶのもいいと思いますよ!

HGVCメンバー特典として割引があるということもあり、ハーツレンタカーを借りようと思っていたのですが、特典を使ってもネットの割引サイト(?)経由と比べてそれほど安くならないので(会社に悪い評判はなかったのでハーツでもいいんですけどね)、H.I.S.で一番安かったアラモレンタカーで「ナビなし」でレンタルすることにしました。

ナビありでも結局使えなかった!ってなったらものすごく悔しいな~と思ったのと(日本のレンタカーでも使い慣れていないナビだと結構迷う^^;)前述しましたがWi-Fiを借りてしまおうかなと思っていたので、Google先生にナビしてもらうことにしたわけです。

空港で借りてそのままホテルへ、帰りも空港まで乗ってきてそこで返却。エコノミー2or4ドア車を7日間レンタルで保険がフルについているゴールドプランで41200円。
高いような気もしますが、1週間自由に移動できる足が手に入って、ホテルと空港のリムジン手配が不要と思えばそれほど高くもないんじゃないでしょうか?(1日6000円くらい)

ネットで予約できたら、忘れず予約確認書を印刷しておきましょう!
当日空港の営業所で車をレンタルするときに必要になります(^^)逆にこれを渡せば簡単に手続きが進みます。(予約確認メールから予約確認番号を示す方法でも大丈夫ですが、受信箱からメールを探したり画面をスクロールしたりするより印刷したものを渡す方がカンタン!)


レンタルWi-Fi


今回は自分たちであちこち行ってみる予定なので、万が一の時にネットに接続できるように&Googleナビを利用するのにWi-Fiをレンタルすることにしました。

ネットで「海外 Wi-Fi」とかで検索すると、安いレンタル会社がいろいろと出てきてそういうサイトから直接借りることもできますが、いろいろ調べた結果なんだかんだでH.I.Sで手配するとめっちゃ安かった(特定のサイトを経由して予約する必要がありますが)ので、今回その方法で手配しました。

手配内容は
ハワイ 4G LTE 600MB大容量
8日間(最後8日目はほとんど機内で使わないとは思いますがねんのため)
空港受け取り、返却ボックスで返却
サービス提供会社=グローバルWi-Fi

で、なななんと 2800円 です!!!
ふつうに借りるのばからしくなっちゃいますね(^^;
ていうか、やっぱりこの値段でWi-Fi借りれるなら、ナビよりネットでグーグル先生っしょ!(やっぱり使い慣れてる&すぐネット情報にアクセスできるというのは大きい!)
使いにくいナビつけるのに上乗せでお金払うのってなんかちょっと残念だよね…(^^;へたしたら全く使えないってこともあるみたいだし。

今回Wi-Fiの手配に使ったサイトは「H.I.S.地球市場」。
オススメですよ~!

なお、Wi-Fiの容量ですが、無制限が安心ではありますがその分値段が高くなりますよね。
今回は主にナビ利用で、写真をインスタやツイッターにあげたりする予定もないので無制限ではなく600MBにしました。
ホテルにいる間はホテルのWi-Fiが使えるし、ネット利用を多少するとしてももう少し少ない容量でも平気かもしれませんが、利用人数分容量を使うということで、今回2人分で600MBにしておくことにしました。

速度についてはナビで快適に使うために4Gは必須!
というわけで、こんな↑契約内容を選びました(^^)


オプショナルツアー(マウナケア山頂星空観測)


ハワイ島といえば、マウナケア山頂のすばる天文台!
抜群の晴天率で星空もばっちり!ということで、ぜひとも山頂から星を眺めたい!

とはいえ、山頂は実は富士山より高度が高いんです(^^;4205m!

高山病になる場合もあるみたいだし、山頂までの道のりは結構きびしいみたい(車酔いする場合も)し、山頂はハワイとは思えないくらい寒いらしいし…「山頂」ではなく「山麓」からでもいいのでは…?とも思ったのですが(健康面で不安のある方やお子様連れの方は山麓までのほうがいいと思います!)、ホノルルは何回か行くかもしれませんがハワイ島でのバカンスはもしかしたら今回が最初で最後かも?(自分の所有するHGVCの物件がホクラニなので、まあホクラニ滞在が多いかな…ということで)

そんなことを考えて、ここは思い切って「山頂」まで行ってみることにしました!
(高山病の頭痛や険しい山道もきっといい思い出になるんじゃないかな…)

ネットでオプショナルツアーをいろいろ調べてみましたが、結局H.I.S.で手配することに。
マウナケア山頂ツアーは人気ですぐに定員に達してしまうこともあるようなので、行くときまったら早めに予約です!!!

ツアー参加日は、とりあえず満月だとあまり星が見えなさそうなのでなるべく月が「細い」ところを選ぼう…と思いましたが、まあ、まるまる満月の日を避ければそれほど違いはないかもしれませんね(^^;日程決まってるしそれほどずらせない。
とはいえ、もし旅行日程に満月や新月が含まれているなら、ツアー参加日を決める時に考慮するといいと思いますよ♪(新月にツアー参加できるひとうらやましい!)

今回手配したのは↓このツアー。日の出を見るか日没を見るかで、日の出を見るのはきっと眠くて耐えられなさそう…ってことで無難に日没からの星空観測ツアーです。
山頂でサンセットを眺めたら、オニヅカビジターセンター(2800m地点)で星空観測!
山頂に行く前にビジターセンターでお弁当を食べながらからだを慣らす時間もありますし、星空観測では大型望遠鏡も使わせてもらえるようなので楽しみです!



海外旅行保険


最後に、忘れちゃいけない海外旅行保険!
実は、前回ホクラニ@ホノルルでバカンスしたときは「アメックス付帯の海外旅行保険があるし、いっか!」と思って、特段保険に追加加入しないで行っちゃってたんですよね…
でも、今回は事情が違います(^^;
自然あふれるハワイ島だし、車だって運転する!(わたしは助手席専門かもしれないけど)
なんか、ハワイで強盗沙汰?になったとかいうニュースも聞いたことがあるし最近録画して見てる「hawaii5Oファイブオー」なんか、毎回事件が起きている!!(>_<)ドラマだけど!

ちなみに、アメックス(グリーン)で付帯されている海外旅行保険の内容はこんな感じ↓

 死亡・後遺障害/   最高5000万円
 障害・疾病治療費用/ 最高100万円
 賠償責任保険/    最高3000万円
 携行品損害/     1旅行30万円(1年最高100万円)
 救援者費用/     最高200万円

アメックスは家族特約が付帯しているので、カード所有者に加えて扶養家族にも適用してもらえます(^^)v家族は死亡・後遺障害は最高1000万円までです。

ここで、H.I.S.でおすすめされている海外旅行保険を参考に見てみると…

 死亡・後遺障害/   最高1000万円
 治療・救援費用/   最高1000万円(それぞれ)
 疾病死亡/      最高1000万円
 賠償責任保険/    最高一億円
 携行品損害/     30万円(自己負担3000円、携帯電話スマートフォン対象外)
 航空機寄託手荷物遅延/最高10万円


エイチ・エス損保               保険料2840円
損害保険ジャパン日本興亜(新・海外旅行保険off!) 保険料3370円

死亡後遺症や損害賠償はアメックス付帯でも十分な感じですが、治療・救援費用がかなり不安な額^^;
ということで、アメックスのサイトから部分的に補強できる保険に入ることにしました!
H.I.S.のほうでもフルセットの保険で登場していますが、損保ジャパン日本興亜の「新・海外旅行保険off!」でカスタマイズした保険を作ることができるんです(^^)カスタマイズはアメックスのカードもってる人専用だと思うけど。




治療にかかる費用はほとんどが300万円以内なので、治療費用保障はせいぜい500万円でいいというひともいますが、「まんがいち」のときには海外ではものすごい額の請求がきます。ここはH.I.S.のサイトでも例示されている「1000万円」は入っていたほうが安心かな、と個人的には思います!(ハワイで強盗にあったケースはそれはもうすごい額の請求がきてましたよ!!!)

救援費用というのがちょっとわかりにくいですが、損保ジャパンによると以下の費用のことだそうです。

ア.遭難したお客さまを捜索、救助または移送する活動に必要となった費用
イ.救援者*2の現地*3までの航空機等の往復運賃(救援者3名分を限度とします。)
ウ.現地および現地までの行程における救援者の宿泊施設の客室料(救援者3名分を限度とし、かつ救援者1名につき14日分を限度とします。)
エ.治療を継続中のお客さまを現地から自国の病院等へ移転するための費用。ただし、払戻しを受けた運賃または負担することを予定していた運賃および治療費用保険金で支払われるべき費用は差し引いてお支払いします。
オ.a.救援者の渡航手続費
b.救援者・お客さまが現地で支出した交通費
c.お客さまの入院・救援に必要な身の回り品購入費および国際電話料等通信費等
a.~c.を合計して20万円を限度とします。ただし、治療費用保険金で支払われる費用は除きます
カ.お客さまが死亡した場合の遺体処理費用(100万円を限度とします。)および現地から自国への遺体輸送費用。ただし、払戻しを受けた運賃または負担することを予定していた運賃等は差し引いてお支払いします。

なにかあった場合に、捜索してもらう費用や家族が現地にかけつけるための費用なんかですかね。
これも200万円じゃたりないでしょ!ということで他の保険会社の例にならって1000万円に増額です!

これで、航空券、レンタカー、Wi-Fi、保険が揃いました!
当日はEチケットや予約確認票(バウチャー)、保険証書(ネットで加入しても紙の証書が郵送されてきます)を忘れずに!
Wi-Fiは出国ゲートを通る前に忘れず受け取っておきましょうね!(ロッカー受け取りも簡単手軽ですが、有人デスクだと使い方を確認したりできるので安心ですよー)

機内持ち込み荷物制限など旅行出立前の準備については前の旅行の時にまとめたものがありますので、よかったらそちらもどうぞ~

2018ハワイ@ホクラニ~出立編


いざ出入国!ハワイ島の旅行記についてはこちらをどうぞ!

キングス・ランド@ハワイ島の旅!出入国と1日目(2019年7月)

2018年10月23日火曜日

そろそろ次の旅の手配をしよう!~ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブでリゾート予約

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(HGVC)の管理画面へはここからログイン!

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブでリゾート予約~タイムシェアのリゾートをクラブ予約で押さえよう!


夏も終わり、年末までの穏やかな日常を淡々と過ごしている方も多い頃かとは思いますが、来年の夏のリゾート予約がもう始まっています!

自分の所有しているタイムシェア物件は1年前から予約可能ですが、他の人が持っている物件もチェックアウト予定日の9か月前(ホクラニとグランドアイランダーは半年前)から予約することができるんです!
8月のお盆の頃が人気とは思いますが、7/13(土)~7/21(日)の連休はもう解禁されているんですよ~~(^o^)♪
10連休になるっぽいゴールデンウィークも、もう予約できますので長いお休みを使って旅行したい方は今すぐリゾートをチェックですよ!!

来年の予定なんて今からわかんないよ!とおっしゃるかもしれませんが、「ハワイのリゾートはすぐ予約が埋まっちゃってとれない!」というつぶやきを耳にしたこともあり、オアフ島の人気リゾートなんかは早めに押さえておいた方がいいかもしれません。
今回、「休みは絶対とる!!」という覚悟でボーナスポイント(ホクラニ購入の際にいただいたもの)を利用したクラブ予約に挑戦しましたので、ipadでの画面を交えながらご紹介したいと思います(^^)
(なお、画面に表示されているリゾートや予約期間等は解説用に表示させたもので、実際に予約した時のものではありません。スクリーンショットの都合でipad画面を載せていますが実際はパソコンから予約しました。パソコンで表示される画面はipadとは若干異なります)

まずは管理画面にログインしよう!

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのメンバーはオーナー登録していて専用サイトが使えるようになっていると思います。
Hilton Grand Vacationsホームページ(記事冒頭の画像)からログインしましょう!
ここからリゾート情報の閲覧と予約、ポイントの繰り越し、管理費の支払い等ができます。

お目当てのリゾートを探そう!

ログイン後は検索窓からリゾート検索!
ログインしたら、画面上の検索窓(赤い矢印)に場所やリゾート名を入れれば希望のコンドミニアムを見つけることができます。
どこに行こうかまだ具体的に決まっていないときは、「全てのリゾートを見る」(黄色い矢印)をクリックすると「ハワイーオアフ島、ハワイーハワイ島」のようにリゾートのある場所のリストが表示されるので、その中から気に入った場所をクリックして探すこともできます。

宿泊期間と人数を指定して絞り込もう!

期間を指定すれば、空いているリゾートがわかります
赤で囲んだところに希望宿泊期間を指定すると、予約可能な部分がリゾート毎に青い帯で表示され、必要なポイント数も表示されます。
具体的には、SELECTED DATESの左の枠をクリックすると今日のカレンダーが出てくるので、< >をクリックして希望のカレンダーを表示させてチェックイン日とチェックアウト日をクリックします。
(黄色い矢印で示したように、チェックインからチェックアウトまでの期間カレンダーが青くなります)
ホームウィーク予約では基本的に土曜開始の7泊固定でしたが、クラブ予約では6泊にするなど融通が利き、宿泊を短くすればポイントも少なくすむので、7泊では高くて泊まれないような場所も日数を短くして利用してみることもできます(^^)v

希望のリゾートが見つかったら、いよいよ予約!

チェックイン、アウトの日にちとポイントを確認して「今すぐ予約」!
希望の期間が青帯(空きあり)&ポイント数も大丈夫そうなら、いよいよ予約です!
予約画面左の部屋タイプをクリックすると、部屋の詳細(広さや階数、設備、眺望など)が表示されますので、「予約」ボタンを押す前にじっくり検討しておいてくださいね!
(とはいえ、まだ確定ではないので気が変わったら手数料支払いの前にキャンセルすれば大丈夫ですよ^^)

予約を確定するまえに、確認事項があります!

いよいよリゾート予約!その前に確認事項です!
「今すぐ予約」をクリックすると、各種確認事項についての説明画面になります。
全て読んでチェックボックスに☑を入れましょう。(画像中黄色で囲んだところ)

一番最初に出てくる「リゾート・アップデート」は、予約しようとしているリゾートの最新情報(注意点)ですので、字が小さいですがかならず読んでおきましょう!

今回表示している「キングス・ランド(ハワイ島)」は8/20から9/30の期間、近くにあるヒルトン・ワイコロア・ビレッジのプール&スライダー&ジャグジーが利用できなくなると書かれています(画像内赤でアンダーラインをしたところ)。
キングス・ランド内にも立派なプールがありますが、共通利用できることになっているワイコロアのプールにも行きたいと思っている方は要注意ですね!(お盆後ではありますが、夏休み中ですね><)

部屋の詳細や予約の変更についてなど説明が続きます

リゾート・アップデートの下に、利用するポイント数と部屋タイプについての説明が続きます。
部屋の詳細についての記述は、予約前の画面左側の部屋タイプのところをクリックした時に表示されるのと同じ内容です。
確認したら忘れずチェックボックスに☑を入れましょう!(黄色で囲んだところ)

ゲストの連絡先と宿泊者登録

オーナー不在での宿泊は要注意。キャンセル&変更についても確認を!
「ゲストの連絡先」はオーナー情報として登録してあるものが表示されます。
(ログインに使用したメールアドレスになります)
このアドレスに「予約確認書」が送られてきます。
予約確認書(PDF)は宿泊当日フロントで見せることになりますので、メールを受信したら「重要」のフラグを立てておくかPDFを分かりやすいところに保存しておきましょう。
(英文のメールなので一瞬迷惑メールかと思ってしまいそうですが捨てないように!)

また、クラブメンバー不在での利用(お父さんがクラブメンバー登録しているけど今回はお父さん以外の家族で旅行、または友達同士での旅行など)の場合は、「宿泊者名の変更」の部分で名前を登録しておく必要がありますのでご注意ください。(黄色い矢印)

また、「予約のキャンセルと変更の規定」(赤い矢印)はとても重要なので、よく読んで確認しておいてください。
今回、ボーナスポイントを使って予約をしようとしているわけですが、ボーナスポイントの場合は「変更不可能」になりますので十分検討してから慎重に予約しましょう!

※通常のポイントの場合は場所の変更、日数、チェックイン日、アウト日の変更も可能で日数を短くした場合はその分のポイントは戻ってきます。(残り一か月を切ってからのキャンセルはポイントが減るので注意)

確認後はチェックボックスを☑するのを忘れずに!

手数料を支払いましょう!

手数料をカードで支払えば予約がいよいよ確定です!
さて、予約手数料をカードで支払えばこれでいよいよ予約は確定です!
手数料は65ドル。2018年10月20日現在のレートだと7470円です。
(アメックスからの利用明細メールが教えてくれました^^)

前のページですでに☑しているはずですが、この手数料は「チェックイン日から数えて31日以上前のキャンセルに対しては返金されません」とのことです。

「予約する」(画像中黄色い矢印で示したところ)をクリックして、予約完了!

完了後の画面から予約内容を印刷できますので、プリントアウトしておくといいですよ。
また、手続きした当日中にはおそらく予約確認書の添付されたメールが届くと思いますので、こちらも忘れないうちに印刷して一緒に保管しておくといいですよ!

余ったポイントは…?

例えば、今回7泊で9300ポイント使ったとすると、10000ポイントもらっていたので700ポイントのあまりが…
ボーナスポイントは繰り越すことができないので、どうにかして使い切ってしまいたい!

オーナー専用サイトのご案内のところを見ると、ゴルフのプレイやリラクゼーションに使えるギフト券への交換の他に、航空会社のポイントへの移行やレンタカーの優待利用に使えるなどのキャンペーンがありました。

しかし、ちょうどぴったりにするのはなかなか難しい><

そんなときは、管理費の支払いに使っちゃいましょう!
レートは10ボーナスポイント=1ドルです。一部利用もOKなので、足りない分は後でカードで支払えば大丈夫。これでぴったり使い切れますよ!

ただし、今現在請求が来ている分にしか使えません><

とはいえ、10月はちょうど来年分の管理費の請求がくる時期!なのでちょうどいいんです!

ちなみに、web上では支払い手続きができるとはいえ郵便での請求書が届くまで結構時間がかかるんですよね。(以前間違って請求が来たこともあり、わたしは念のため書面が届いてから手続きしようと思っています)
2019年分の管理費(年会費)の支払期限は2019/1/1ですので、わたしのように書面を確認してからにしたい方、またリゾート予約自体を年があけてからにしたい方はご注意くださいね^^;

リゾート予約はもうちょっと予定がはっきりしてから、年明け以降にしたい…という方も、予約に必要なポイント数を確認しておいて先に端数分を管理費として使ってしまうこともできます。
ただし、万が一予定していたところと違うリゾートを予約することになって必要ポイントが変わったりすると大変です!!
端数分のポイントをどう使うかは、「期限」に気を付けつつよく考えてからにしましょうね(^^)

以上、実際の画面(ipad)を交えてのクラブ予約手順の解説でした!
自分で手続きしてみたいけどちょっと不安、という方のお役に立てれば幸いです(*^^*)
カードによる支払があるので、webで手続きをされる方は安全性を確保できる端末をご利用くださいね♪

なお、ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブで所有しているリゾートについてはwebから予約できますが、提携リゾートやヒルトンホテルを利用したい場合は「オーナーサービス」を通して予約する必要がありますのでご注意くださいね。
(提携リゾートとしては、沖縄など日本のリゾートを利用することもできますよ♪)

その他よくわからない点は自分の担当さんに直接問い合わせるのが確実ですが、お忙しくてなかなか返事がこない・つながらないこともありますので、できる範囲は自分でwebを活用して予約しちゃうのがオススメです(^^)v

さくっと来年のリゾートを押さえて、次のバカンスもエンジョイしちゃいましょう♪\(^o^)/♪



2018年9月3日月曜日

2018ハワイ@ホクラニ~帰国編(帰りのホノルル空港注意点!)

デルタ航空の臨時デスク@ホノルル空港
ホノルル最終日、朝からKCCファーマーズマーケットも満喫できて(詳しくは「2018ハワイ@ホクラニ~最終日(KCC朝市!)」をご覧ください^^)あとは日本に帰るばかりです(´ω`)

チェックアウトを済ませてから出かけましたが、結局10時のチェックアウト時刻までホテルに無事戻ってくることができました(^^)少し余裕もあったので、次は事前にチェックアウトしておかなくても大丈夫…かな?
※部屋で荷物を詰めなおしたりできたほうが、買ったお土産をスーツケースに詰め込んだりするのに便利かもしれません!

預けてあった荷物をワイキキビーチウォーク1Fエスカレータ脇のデスクで受け取りそのままロイヤルハワイアンセンターへ。

デスクではすでに担当の方が3人ほど荷物の出し入れで汗をかいていらっしゃって、二人分の荷物3個にチップ5ドルをお渡ししたら、とてもよろこんでいただけました^^

(日本人はたぶん荷物の出し入れでチップを渡さない人が多いんじゃないでしょうか。チップを受け取ったこと自体に少し驚きを感じていたようでした^^;あー日本人かーチップなしだなと思われてたのかな)

※チップについてはこちら↓の記事に詳しく書いています!

「海外旅行での悩みどころ!チップについて@ハワイ」


空港までの送迎バスは11時ロイヤルハワイアンセンター出発で、すでにチケットは手配済み(航空券の予約と一緒にH.I.S.で)なので現金も使ってしまって大丈夫(^^)vまあ、また来るでしょうから無理に使い切ることもないけどね♪

ちなみに、今回入国時点でものすごい量の小銭を持っていたんですが、ABCストアでの買い物時などにちょこちょこ使っていたのでかなり減らすことができましたよ!

混載の送迎バスの乗り場は、レアレアトロリーの乗り場とは少しだけ離れていてベンチもありました。(場所がわからなかったら、トロリー乗り場の案内の方に聞くと教えてもらえますよ♪)

どんどん送迎の車が来るので、どれが自分の乗る車か判断するのが難しいですが(^^;運転手さんにバウチャー(予約の内容の印刷されたもの)を見せれば判断してもらえるので、言葉で説明できなくても安心です(^^)

バスの中からハワイの風景の見納めをして、名残惜しいですがホノルル空港に到着です。

手荷物検査の前に機内持ち込み禁止のものは忘れず預け入れ予定のスーツケース等に収納しておきましょう!

出立編(「2018ハワイ@ホクラニ~出立編」)でも書きましたが、再度機内持ち込み制限について掲載しておきますね!

★液体の機内持ち込み制限★
持ち込みが制限される「液体」には「ジェル類」や「エアゾール」、容器に入れないとその形状を保てない物(半液体状物)も含まれます。
(洗顔フォームや歯磨き粉、コンタクトの保存液など該当する物はたくさんあります!)
これらのものは、100ml(g)以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋にまとめて入れてください。(一人一袋のみ)
その際、
  • 100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。
  • 小分け容器(100ml以下)は色や形の制限はありません。
  • 内容量が100ml以下だとしても、容器がそれ以上の大きさのもの(ペットボトル等)は持ち込めません。
  • 持ち込みに利用できる透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下になります。マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません。

入国の際にこの点はクリアしているはずなので大丈夫かとは思いますが、ここで重要なのが、「持ち込みが制限される「液体」には「ジェル類」や「エアゾール」、容器に入れないとその形状を保てない物(半液体状物)も含まれます」という点です!

ホテルのアメニティのボディクリームや、KCCファーマーズマーケットで買ったリリコイバターなんかも含まれるのです!!

また、ペットボトルの飲み物は中身の量を減らしても持ち込みできないので、飲み物を持っていきたいときは一度諦めて、手荷物検査後に改めて購入しましょう。

どうしても機内で使いたいの!というもの以外は潔くスーツケースにしまって預けちゃいましょうね!没収されちゃったら意味ないですから!!

(わたしは空港で荷物を詰めなおすことになりましたが、部屋でゆっくりやったほうがスマートかと思います^^;)

ホノルル空港の手荷物検査室(?)はそれほど広いわけでもなく、かなり混雑します。

航空会社のデスクでチェックインと荷物の預け入れを済ませたら、早めに手荷物検査の列に並んで通過しちゃいましょう。(預け入れ荷物のタグはなくさないように注意!)

搭乗者のチェックも、靴を脱いだりポケットの中を空にしたり、やはりここはアメリカなんだなと思わせる厳重さでしたよ!

手荷物検査を通過したら、あとは少しゆっくりできます。(出国審査はありません^^)

免税店で最後の買い物をすることもできますし、飲み物を買うこともできます。(出発30分前には出発ゲート前に行っておきましょう!)

今回、デルタ航空の出発ゲートは工事中ということで臨時のものになっていました。(ページ冒頭の写真)

トイレやスタバも近かったし、特に困ることもなかったですけどね(^o^)

さて、帰りの飛行機の出発予定は14:02、順調にいけば現地時間の18:05に関空に着けるはずです。

日付変更線の関係で到着は日をまたぎます。土曜の午後と日曜ほぼ丸一日が消えることになりますが、来るとき得してるんだからしかたないよね^^;

日本とハワイの時差は19時間。日本の方が進んでいるので、ハワイの14時は日本の33時(翌日朝9時)!丸一日飛行機に乗ってる感じですね(^^;

来るときは夜だったしすぐ寝ちゃいましたが、今回は日本の昼間時間に移動することになるので、あまり寝てしまうと時差ボケになりそうです。

幸いそれほど眠くもなかったので、機内食をゆっくり食べたり映画を見たりしながら過ごしました。(途中機内を暗くされてしまうので、眠くなる方も多いかもしれませんがなるべく起きていた方がいいと思います!^^;)

さて、機内の灯りがつき、いよいよ日本に到着です(´ω`)現実への帰還…

日本への入国は、日本人なら簡略化されているのでらくちんですね。

入国審査でパスポートにはんこを押してもらい、ターンテーブルから預けてあった荷物を回収したら検疫→税関(申告する品がない場合は緑、その他は赤のランプのカウンターへ)と通過して、あとは自由の身です!

わたしはこの後、リムジンバス+タクシーで無事帰宅いたしました!
(リムジンバスは往復でチケットを買ってありました^^財布の中でちょっとボロボロになってたけどなくさなくてよかった^^;)

これにて2018年ハワイの旅も無事完了です(´ω`)

あとは、まとめとして行ったお店情報や使ったお金(日本円換算)について、持っていくとよかったものなどをおいおい記事にしたいと思います!


2018年8月29日水曜日

ホノルルの公営バス「TheBus(ザ・バス)」の利用方法!

地元の人たちも使うホノルル市の公営バス「TheBus(ザ・バス)」。

ハワイ滞在中は、旅行会社等の運行するトロリーを利用することが多いんじゃないかと思いますが、コツを掴めば路線バスを利用するのも便利ですよ♪

(トロリーについてはこちら↓の記事でレアレアトロリーの紹介をしています)

「ハワイ滞在中に便利!レアレアトロリー」


運賃と支払方法


運賃は大人片道2.75ドル、子供1.25ドルですが、一日乗車券(1-DAY PASS)が5.5ドルで購入できるので、往復利用から一日乗車券を買っちゃったほうがカンタン&便利&オトク!

料金は前払いなので、バスに乗る時に料金箱に運賃を入れるか、パスを購入する旨を運転手さんに伝えて車内で一日乗車券を購入しましょう。

おつりは出ませんので、小銭を用意してから乗車してくださいね!!これ重要!!

一日乗車券を買ったら、次からは乗る時に運転手さんにパスを見せればOKですよ(^-^)v


バス停の見方

クヒオ通り沿いにあるTheBusのバス停

バス停は写真↑左にあるように黄色い「TheBus」の看板が目印ですが、特にバス停の名前が書かれていたりはしません。

ここを通るルートは右側に書かれていますね^^(ここは2,8,13,19,20,23,42が通ります)

下の赤文字「98A,W1,W2,W3」というのは臨時便の番号だと思います。

バス内に置いてある路線図(もらってかえれます)を見てみると、2LとかW3というのは「Peak-Hour Routes」と書かれていたので、通勤&通学時間帯だけ走る臨時ルートのことでしょう。
(その他が載っていないのが気になりますが^^;見ている路線図が2,2L,W3のだからだと思います!)

TheBusの車内でもらえる路線図


降りたい場所の名前がわからない?!~バス停特定法!~


バスに乗ると、次にとまるバス停は通りの名前や最寄りの施設名で案内されます。

音声のみの場合もあれば、電光掲示板に表示される場合もありますが、バス停に名前がついているわけではないので事前に調べて置かないと、降りる時にちょっと困るかもしれません。

TheBus路線図(2,2L,W3)

バスの中でもらえる路線図も、ものすごくざっくりしたものです(^^;

バス停がすべて書かれているわけではないので、これを見ただけではどこで降りたらいいかわかりません(^^;特にワイキキ中心部は本当にたくさんバス停ありますので…

時刻表も載っていますが、やはり全てのバス停を網羅しているわけではなく、あくまでも通過目安といった感じですので、参考程度ですね(^^;所要時間の推測には役立ちますよ!

ここで、ぜひとも使っていただきたいのが「Google Map」!!!!

実は、Google MapはTheBusに対応しておりまして、Google Mapを使って行きたい場所への経路検索をするとTheBusのルートと運行間隔まで教えてくれるんです!!!

Google MapでホクラニからKCC朝市を検索
ホクラニ・ワイキキからKCCファーマーズマーケットまでを検索してみると、↑このような画面が表示されます。

2番のルートで、運行間隔は8~14分ごと。途中の〇はバス停です。

Google MapでTheBusの情報がわかる!

マップを拡大すると、バス停の名前が!!!

これ、たぶんバスの中で表示(アナウンス)されるのと同じだと思います!

検索するときは、行きと帰りでバス停の位置が変わりますので出発地と目的地が逆にならないように注意ですよ(^o^)

これ、ほんと事前に知ってたら&調べてたらなぁ~~って思いました(´Д`)

KCCファーマーズマーケットからの帰り、なんとか2番のバスに乗れたはいいものの、降りる場所がまったくわからなくて(車内で路線図と時刻表を目を皿のようにして見てましたが、情報量少なすぎて全くだめでした!)ものすごく手前で降りちゃったんですよね。

「ワイキキ」と名の付くアナウンスがあったので、通り過ぎちゃうのが怖くてつい…(マリオットホテルのところで降りました。ワイキキのはじっこ!)

また、心配な場合はスマホで現在位置を見れば降りるのはまだ早いかくらいはわかりますね(^^;そのくらいはしてもよかった!

ただ、バス停がこの先何個くらいあるかわからないと、次がいきなりものすごく先のバス停だったりする可能性もあるので、Google Mapで事前にバス停の数と場所を確認しておくのがやはり安全かなと思います(^^)近くにあるホテルの名前もチェックしておくとよさそうですよ♪

これで、次からは安心してバスに乗れそうです!Google Map最高!!!


バスから降りるとき


降りたい場合は窓際に横に渡されているワイヤーをひっぱります。

押しボタンよりも広い範囲をカバーできるのでなかなかいいアイデアですね!


その他


バスの現在位置を知ることのできるスマホアプリ「DA BUS」や自分の乗りたいバスがどのバス停に何時に来る予定かをチェックできるサイト「HEA」もあります。

個人的には、Google Mapでだいたいなんとかなりそうな気はしますが…(^o^)

また、車内への荷物の持ち込みは大きなものは禁止(膝の上に乗る大きさまで)で、ベビーカーは折りたためるものはOKということですのでお気をつけくださいね。

水着や濡れた服での乗車、飲食・喫煙も禁止ですのでよろしくお願いします!


まとめ


  1. 料金は前払い(大人片道2.75ドル、子供1.25ドル、一日乗車券5.5ドル)
  2. 事前にGoogle Mapで経路検索すれば乗るルートと降りるバス停名が判明!
  3. あとどれくらい乗るか等心配な時はGoogle Mapで現在地表示!
  4. 降りる時は窓際のワイヤーをひっぱろう!
  5. 降りる場所の特定のために、事前に目的地近くのホテル名等も調べておくと安心!

地元の人も使うTheBus。

トロリーと違って現地の人々の暮らしが垣間見られて、バスに乗っているだけでもちょっと楽しそうです(^^)

Google Mapを使えばルートや乗り降りする場所もわかりますので、ぜひ一度活用してみてはいかがでしょうか!\(^o^)/

2018年7月31日火曜日

2018ハワイ@ホクラニ~出立編


いよいよ今回から旅行記を書いていきたいと思います!
まずは出立編。準備情報も織り交ぜながら紹介していきたいと思いますが、今回は関西国際空港(KIX)からデルタ航空を利用しての渡航です(^^)
関空でほとんど写真を撮らなかったので、パンフの写真になってしまいました(>_<)

航空券の手配については、こちらの記事でも紹介していますがHGVCメンバー特典のあるH.I.S.で手配。ハワイへの渡航の際にも、事前にESTAの登録が必要ですので忘れずに♪

ESTAの申請はこちらから!

今回デルタをチョイスしたのは単純にいい時間の便があったからというほかにも理由があります。
ヒルトンのタイムシェアを購入する際に、アメリカン・エキスプレスカードに申し込むとポイントが超大盤振る舞いになるサービスがあったのですが、アメックスのポイントをデルタに移行することができるんですよね。タイムシェア購入の際のポイントでハワイまでの渡航費がほぼ賄える!という話だったので、デルタのポイントには期限がないということもあり、マイルとアメックスのポイントはデルタに注ぎ込むことにしました!
(関東発の場合は多少事情が違うかもしれません。関空発は選択肢が少ないのです!!)
※デルタのマイルは、チェックインの際に往復分をつけてもらえますが、メンバー登録をしていなくてもその場で登録してポイントをつけてもらえますよ♪

20:05関空発ー9:30ホノルル着予定のDL278を予約してありましたが、そわそわするので16時くらいにはもう関空に到着して時間をつぶしておりました!! (早すぎ!)
ちなみにターミナルは第1の方ですよ♪第2はぼぼピーチ専用な感じです(^^)

クラブトラベラーの特典ページに「ワイキキ横丁割引券」なる情報が載っていたので、時間を潰す前にヒルトンのサービスデスクを探します。
関空は案内がいまひとつ充実していなくて(チェックインカウンターの場所も一覧表示がなかったりする>_<)ものすごく迷いましたが、第1ターミナル4Fの出発口(保安検査場)に近いあたりにヒルトンのデスクがちょこんとありましたよ~

10%引きになる優待券ですが、国内の空港にあるヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ・デスクでもらえるとのことなので、関空以外でももらえると思います(^^)v
ワイキキ横丁はロイヤル・ハワイアン・センター向かいのワイキキ・ショッピング・プラザ地下1Fにあって、ラーメンや串揚げ、カレーなどなじみ深い食事が気軽にできて便利ですよ♪

ワイキキ横丁割引券プレゼントキャンペーンについての詳細はこちらをごらんください。

とりあえず時間をつぶすために3Fにおりましょう。
関空第1ターミナル3Fにはレストラン&ショップがたくさんあります(^^)
トラベルストアや薬屋さんもあるので、買い忘れたものがあったら今のうちに調達しておきましょう!(現地のABCストアでもいろいろと手に入りますが、薬など国内で用意しておいたほうがいいものもありますので)
機内持ち込み制限で、液体類は透明の袋にまとめておく必要がありますので、準備していなかった場合は今のうちに買っておきましょう!

★液体の機内持ち込み制限★
持ち込みが制限される「液体」には「ジェル類」や「エアゾール」、容器に入れないとその形状を保てない物(半液体状物)も含まれます。
(洗顔フォームや歯磨き粉、コンタクトの保存液など該当する物はたくさんあります!)
これらのものは、100ml(g)以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋にまとめて入れてください。(一人一袋のみ)
その際、
  • 100ml以下の容器であったとしても、透明のプラスチック製袋に入っていない場合は持ち込みができません。
  • 小分け容器(100ml以下)は色や形の制限はありません。
  • 内容量が100ml以下だとしても、容器がそれ以上の大きさのもの(ペットボトル等)は持ち込めません。
  • 持ち込みに利用できる透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下になります。マチ付きの物は容量が1リットルを超えてしまいますので、使用はできません。
小分け容器は100円ショップにもありますが、無印良品にもいろいろなサイズ(100ml以下で)&素材のものが安く用意されているので個人的には無印で用意していきました。

透明プラスチック製袋はジップロックが便利ですが、高温&低温に耐える必要はないので、こちらはサイズさえ合えば100円ショップの文具コーナーなどにあるチャック付ビニルポーチなどでも大丈夫です(ただし中身が見えること)。

時間を潰すのに関空第1ターミナル3Fはいろいろなお店があって便利ですが、飲食店は少し混雑しています。
2Fのダイニングコート「町家小路」やグルメアベニュー「煉瓦灯路」にもスターバックスやMOSDO(ミスドとモスバーガーが合体した店舗)などちょっとお茶ができるような場所があり、オススメですよ♪(むちゃむちゃ空いてました!)

ちなみに、アメックスの会員は空港のラウンジが使えます!

ウイングシャトルで本館から北ウイングへ移動すると(シャトルは無料です)利用できるラウンジが複数ありますので、早めにそちらに移動するのもいいですよ♪(時間によっては混雑しているかもしれませんが、スマホを充電しつつWi-Fiも使えますし、飲み物やスナックがいただけます^^)

アメックスは会員と家族1名が無料でラウンジを利用することができますよ~♪

アメックスで利用できる空港ラウンジについてはこちらをごらんください。

あとは飛行機に乗り込み、到着までのんびり過ごすだけ!

予定より早く19:55発となりましたが、機内食を食べた後は(なんとなくベジタリアン向けのパスタ食を選びましたがおいしかったです!)眠くなってしまい、ビデオも見ずに寝てしまいました…(^^;

デルタ航空も日本の映画や日本語字幕に対応している洋画もたくさん用意されていて、見たいものもあったのですが、日本語作品は騒音(飛行機のジェット音)で聞き取りずらかったこともあり、行きの便ではまったく見ずじまいでしたね(^^;;もしかしたら字幕のほうがよかったかなー?

イヤホンは機内のものはちょっとサイズが大きくて耳が痛くなりました。たまたまiPhone用のイヤホンを持っていたのでそれを流用しましたが、使い慣れたものを持って行った方がいいかもしれません。

そうそう!!ホクラニ・ワキキはスリッパの用意がありません!
(ホクラニだけじゃないかも。外国は靴文化ですからね…)

機内でもらったスリッパは、忘れず持っていきましょうね!!

(ペラペラですが、とりあえずは十分です。)

ホノルル到着後は次の記事↓に続きます!

2018ハワイ@ホクラニ〜ホノルル入国編

2018年7月25日水曜日

ハワイ往復航空券の手配~HGVCオーナーならHISがオトク!


ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(HGVC)のオーナーになってとりあえず泊まるホテルは確保OK!

さて、次は航空券の手配ですよね・・・

コールセンターに丸投げしたり、ヒルトンの担当さんに相談してみるのもありですが、とりあえずH.I.S.のキャンペーンを利用するのが個人的にはオススメですよ!

クラブトラベラーのwebページにキャンペーン情報が載っているので、旅行の計画を立てる前に見てみることをお勧めします!

クラブトラベラー キャンペーンサイトはこちら

クラブメンバー限定のキャンペーンで、いつまでやっているかはわかりませんがとりあえず2017.12.28から継続中のようです(2018年7月現在)。

豪華特典はこちら!!

  1. 「レアレアトロリー7日間乗り放題チケット」プレゼント!←45ドル相当です!
  2. 割引クーポンやオプショナルツアーの案内、現地情報など盛りだくさんの「レアレアマガジン」プレゼント!
  3. 往路片道無料送迎(混乗)つき!(日本各空港からの直行便でホノルル空港到着時のみ。空港からヒルトン・ハワイアン・ビレッジまで。ホクラニ宿泊の場合はロイヤル・ハワイアン・センターまで)←15ドル相当です!
  4. ABCストアギフトカード($5/1人)プレゼント!
特典は現地のH.I.S.のデスクで受け取ります。あちこちにありますが、ホクラニ宿泊ならロイヤル・ハワイアン・センターB館3Fが便利です(^^)
(空港からホテルまでの送迎は、自宅に送られてきたバウチャー=予約内容を印刷した紙を見せればOKです)

わたしは帰りの送迎も一緒にH.I.S.で予約しました。(一人$15)

レアレアマガジンに乗っているレストランを現地のH.I.S.で予約したり、レアレアマガジンもとても役に立ちます!

(有名店のディナーは事前に予約することをお勧めします!H.I.S.の限定メニューや特別にいい席を確保してくれるサービスもあり、チップ込みの価格で現地で支払いの心配がないのもメリットですよ♪)

トロリーは、ロイヤル・ハワイアン・センターからアラモアナ・センター(ドン・キホーテ経由)はじゃんじゃん出ているのでお買い物やちょっとした観光に便利です。(写真の黄緑色のラインがアラモアナ・ドンキラインです)

ダイヤモンドヘッドやダウンタウン方面は45分間隔くらい。

ほかにも運航本数はさらに減りますが、イースト、ウエスト、ワイケレへ行くラインもありますよ~(ほかの旅行会社などが運営しているトロリーと比べても、H.I.S.のトロリーは便利だと思います♪)

7日間の利用だと、最終日が適応外になりますので、その点だけ注意してくださいね!(帰る日なのでそれほど出歩くこともないとは思いますが)

トロリー活用法については、こちら↓の記事をどうぞ♪

ハワイ滞在中に便利!レアレアトロリー


※クラブメンバー限定特典は、webに記載のある専用デスクでの予約が対象になります。H.I.S.の一般支店からの予約は対象外ですので、ご注意ください!

海外旅行での悩みどころ!チップについて@ハワイ


海外旅行で一番の悩みどころって、チップじゃないでしょうか(+_+)

なんてったって、日本にはそういう習慣がありませんからね・・・
既定のお金できっちりやるのが日本人!チップなんて関係ありません!!

でも、外国にいくとそうはいきませんからね・・・
やっぱり、感謝の気持ち っていうのをスマートに示さないと。
それから、働いている人の貴重な収入源でもありますし、その後のサービスの質にも関わってきますからね。ケチらずにちゃんと渡しましょう!!

で、今回HGVCで自分の部屋(ホクラニ)を使うにあたり、ちょっと迷ったわけですよ。
これ、タイムシェアとはいえ、登記もきっちりしてある自分の持ち物じゃないですか。
ホテルにお世話になるのとはちょっと違う・・・

自分の物件に泊まるのに、やっぱりチップって払うのかな???

(日本的な考えだと、物件を購入しているんだからその辺のサービスも当たり前に含まれてるんじゃないか?って思っちゃうわけです)
で、ホクラニのコンシェルジュから宿泊確認の電話をいただいたときに、思い切って聞いてみたわけですよ。

結論として、「必要」ということでした!

バッグを部屋に運んでもらったり、追加のアメニティーを持ってきてもらったり、宿泊中1回だけ入るクリーニングの時など、誰かにお世話になったら、チップです!
やっぱり、「感謝の気持ち」というふうにチップを解釈すれば、渡すのが普通ですよね。

そんなわけで、旅に出る前に1ドル紙幣はたくさん用意しておきましょう!!!

以下、シーンごとのチップの目安です。

★ホテル★基本は1回なにかしてもらったら1~2ドル
 荷物を部屋に運んでもらったとき:荷物1つあたり1~2ドル
 荷物をフロント等で預かってもらう時:受け取る時に荷物1つあたり1~2ドル
 ハウスクリーニング:ベッド1つあたり1~2ドル
 追加のアメニティーなどを持ってきてもらったとき:1~2ドル

★レストラン★基本的に税抜き価格の15%
 レシートに「チップ込み=tip included」と書いていない限り15%~20%のチップをプラスした額を払います。現金の場合はテーブルに置き、クレジットカードの場合はクレジットカード用の伝票にチップと総額を記入します(サインも忘れずに!)
なお、フードコートやファーストフード店など自分で品物を取りに行ったり持ち帰ったりするようなところではチップは不要です!レシートにチップを書く欄があったり、レジの画面でチップを入力する表示が出る場合も「0」で問題ないのでご注意を!
(後で勝手に記入されてしまうと困るので、レシートのチップと総額の欄は空欄にならないようになしなら0や横棒など記入しておきましょう)

※クレジットカードでチップを支払う方法はこちら↓で詳しく紹介しています!

意外と簡単!クレジットカードでチップを払うには!

★タクシー★料金の10~15%のチップ+荷物の積み下ろしの際にも
 タクシーはメーターで料金が算出されますが、それに15%程度のチップを追加して支払いましょう。乗り降りの際に荷物を持ってもらった場合は荷物1つにつき1~2ドル程度支払いましょう。

★アクティビティ★
 事前に手配して支払い済みであっても、「チップ込み」と書いていなかったら15%程度をインストラクターや案内人に渡しましょう!

渡すときには紙幣は手のひらに収まるくらいに折りたたんで、笑顔で「サンキュー♪」と言いながら渡すとスマートです(^^)v

ちなみにホクラニ滞在の際には、ヒルトンのホテルとしての格を考慮して少し多めにチップを渡しました。
具体的には部屋の掃除には3ドル(キングサイズのベッド1台)、アメニティーの追加は3ドル、荷物を運んでもらったり出してもらったりしたときには5ドル札1枚(荷物は2~3でしたが1家族で5ドルっていう感じにしました)を渡しましたが、直接渡した方はどなたも気持ちのいい笑顔を返してくださいました。

ホテルのロビーで見ていると、荷物の出し入れの際にチップを渡さない方が結構いるようでしたが(働いてくれた人はやっぱりちょっと寂しそうでした)、やっぱりちゃんと渡した方がお互い気持ちいいですよね。

ホクラニはワイキキビーチウォークの2Fにあるんですが、1Fのエスカレーターのそばにデスクがあって荷物の出し入れなどやってくれます。
チェックアウトの後に荷物を預かってもらっている場合など、ここで荷物を出してもらえるんですが、ここでも忘れずにチップを渡しましょう!(汗だくになって出してくれてました)

日本人はチップに慣れていないせいか、適切にチップを渡せない人が結構多いんだと思うんですよね。
でも、そのせいかレストランなどで「軽くあしらわれる」ケースが多いようです。
一生懸命やってやっても、チップもくれないんじゃあ・・・と思われても、まあ仕方ないのかもしれませんが、それってちょっと残念ですよね。お互いに。

きちんとチップで感謝の気持ちを示して、サービスしてくれる人もされる側も、気持ちのいいひとときを過ごしたいですね!

ハワイのお金事情!お買い物の時は要注意!!


★2018年版!ハワイのお金に関わる注意点!★


まずまっさきにお知らせしなければならないこと!!

ハワイではエコバッグ必須です!!

わたしも「エコバッグ」という情報をチラ見していたものの、「どうせ荷物が増えちゃったときの予備バッグとかそんなことだろう」と思って持ち歩かずにやってしまったんですが、法律が整備されて、ハワイではお買い物の際のプラスチックバッグ等は有料になりました!

ブランドショップの紙袋も有料です!(アバクロでは$0.15でした)

だいたいショッピングバックの相場は↑こんなもんですが、しっかりした布っぽい生地のバッグを1ドルくらいで売っている場合もあります(セブンイレブンなど)。

ABCストアで大きいプラスチックバッグを$0.15で買って、それ以降ABCストアでは買い物の際にそれを出すようにしていましたが(袋がいるか聞かれる前に出しちゃうとらくちんです)、ほかの店では出しずらい(特にセブンイレブンとか・・・)ので、ショップ名などの入っていないものを一つ持っていくことをお勧めします!!

それから、ペットボトルのお茶や瓶ビールなどを買うと、税金の他に「DEPOSIT」と「ENVIRONMENT FEE」というのを徴収されます。(↓ABCストアとセブンイレブンのレシート参照)


ABCストアで瓶ビールを買ったときはDEPOSITが$0.05、ENVIRONMENT FEEが$0.01でした。(1本あたり)
セブンのレシートだとデポジット等がまとめて$0.06という表記になってますね。
たいした額ではありませんが、売り場に書いてある金額より高くなりますのでぴったり支払いたい時など要注意です。
(クリスタルカイザー6本パックも、6本分の金額が徴収されてます!←ABCストアレシート)

ちなみに、瓶ビール1本$2.39、ハイネケンのでっかい缶ビール(500ml?)が$2.99でした。
お店で飲むと7ドルとかしたりするので家飲みがかなりオトクです!

(アラモアナのフードコートには1ドルビールがあるのでここは超オススメ!詳しくは後であらためて記事にしますね)

物価としては、セブンのスパムむすびは$1.55、大袋のスナック(チートス)が$4.69、クロワッサンサンド3個入り$13.99、スタバの瓶入りキャラメルフラペチーノ(ちょっと大きい瓶)$3.19、カットフルーツ$5.69。
(参考までに2018/7/25の円相場は1ドル=111.27円です)

はっきり言って、高いです!!

だいたいなんでも500円以上すると思った方がいいです。食事は1食1000円以上はします。(ただし量が多い)
ペットボトル入りのお茶も2~3ドルといったところでした。日本だと150~170円かな?

倍くらいします!!

フードコートで食べる時は、量が二人分くらい出てくることが多いので少なめに注文することをお勧めします。
ハワイははっきり言って、オトクに過ごすというよりはお金をがんがん使って非日常を楽しむっていう場所ですね。

まあ、大抵はカードが使えますので安心ですが、お金は多めに用意しておいたほうがよさそうです!

外国で一番の悩みどころ、チップについては、この後の記事で詳しくご紹介ますのでこちら↓をどうぞ!

海外旅行での悩みどころ!チップについて@ハワイ

※ホクラニにオーナーとして宿泊した時に、チェックインの時にもらったカードをコンシェルジュに渡すとヒルトンの名入りエコバッグ(さばとらんのイラストで肩から掛けているオレンジのバッグ)がもらえました!わたしはチェックインまで時間があったのでさんざん買い物した後にもらったわけですが、オーナーさんはこれを貰ってからお買い物すれば事前にエコバッグをもっていかなくても大丈夫そうですよ!(ただし毎回もらえるのかわかりませんが・・・)

2018年7月24日火曜日

ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブのタイムシェア


ヒルトンの「タイムシェア」という仕組みについてまずご説明しておきますね。

簡単にいうと、ヒルトンの所有するリゾートホテルを、「1週間」という単位で、複数のクラブメンバーで分割して所有するというシステムです。

使える時間を限定することで、高級なコンドミニアムスタイルのお部屋を所有することができる んです!
そう!「所有する」んですよ!
ちゃんと登記して、自分のものになるんです(^^)v資産価値ももちろんあります!

わたしは宮古島を旅行した帰りに、空港のヒルトンのブースで紹介されて初めて知ったんですが、毎回夏の旅行の時には泊まりたいホテルを予約するのに一苦労なので(人気のあるところはすぐに埋まってしまいますからね>_<)、高級コンドミニアムを確保できるというのはとても魅力的に感じました!

さらにすばらしいことに、このタイムシェアのシステムは自分の所有している物件だけでなく、世界中にヒルトンが所有している「ヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ」のリゾートホテルを使うこともできるんです!毎年同じホテルに泊まるのも飽きちゃうなあ・・・なんていう心配はご無用!
予約はもちろんその物件の所有者が優先しますが、それでもトップシーズンのリゾート予約よりは余裕をもって、なかなかとれないようないい場所を予約できちゃいますよ♪

詳しいことは東京や大阪のヒルトンホテル内で開催される説明会で教えてもらえますし、お得な体験宿泊会というのもあるみたいなので(実は今知りました!)、気になる方は参加してみてはいかがでしょうか(^^)

ヒルトンのタイム・シェアに関するページはこちら。

こんなに推してて回し者か!と思われるかもしれませんが、自分自身「これはいいな!」と思ったのと、まだ知らない方、知ってるけどどうしようか迷っている方、思い切って買ってみたけどまだどうしていいかよくわからない方に、わたしの経験が少しでもお役に立てばと思い、記事にしてみることにしました(^o^)
(まだbloggerの使い方自体がよくわからなくて、そっちが四苦八苦ですが^^;)